「陸上を続けてきた経験を、何かに活かせないだろうか」
引退を考え始めた選手、競技と両立できる仕事を探す学生、体を動かす副業を探している社会人——陸上に打ち込んだ人ほど、この問いにぶつかります。
こんにちは、陸上スクールROSTIL代表の中澤です。私自身、U20日本代表として競技に人生を賭けてきた人間です。だからこそ断言できるのですが、陸上に捧げた時間は、子どもの指導という仕事で最も価値を発揮します。この記事では、その理由と、ROSTILで用意しているコーチのキャリアについて書きます。
陸上経験者が子どもの指導に向いている3つの理由
①「できない」子の気持ちがわかる
競技を続けた人は、跳べない・伸びない・負ける、を人一倍経験しています。走るのが苦手な子の気持ちに寄り添えるのは、挫折を知っている人です。
②正しい動きをお手本で見せられる
子どもは言葉より目で学びます。お手本を見せられることは、指導において何よりの武器です。
③努力を積み重ねる力を知っている
練習を積み重ねて強くなるプロセスを体で知っている人は、子どもの小さな成長に気づき、褒めるポイントを外しません。
指導経験の有無は、実はスタートラインでは大きな差になりません。ROSTILでは研修で指導の型を身につけられるので、必要なのは競技経験と、子どもへの熱意だけです。
ROSTILのコーチという働き方(週1回〜拠点長まで3段階)
ROSTILは、U20日本代表(走高跳)とU20世界選手権5位(走幅跳)の2名が代表を務める小学生向け陸上スクールです。有明・夢の島・新子安で教室を運営し、2026年9月には埼玉・川口に4つ目の教室を開講します。
コーチの働き方は、キャリアの段階で選べます。
週1回からのアシスタント(STAGE 1)
週1コマ(約1時間)・平日夕方または土曜。研修期間は1コマ2,000円、独り立ち後は1コマ3,000円+交通費実費。学業や競技、本業と両立できます。毎週固定が難しい方向けに、来られる週だけ入る「スポット登録」の相談も可能です。
クラスを任されるメインコーチ(STAGE 2・月6〜10万円)
週4〜6コマで月6〜10万円。担当生徒が増えるごとに報酬が上がる連動制です。
教室を育てる拠点長(STAGE 3・専業で月約30万円)
専業で月約30万円。集客の武器(広告・SNS・Web)と会場・事務は本部が用意し、あなたは指導と地域での教室づくりに集中する。教室を育てた人が、いちばん稼げる——それがROSTILの報酬設計です。
実際に、2026年7月に立ち上げた川口教室は、広告開始から数日で体験会が満席になりました。この集客の仕組みの上で、コーチのキャリアは成り立っています。
選考で重視すること:競技実績より大切な3つの姿勢
選考で見ているのは、競技実績の華やかさではありません。子どもへの声かけ、安全への意識、保護者への誠実さ。この3つです。
ROSTILの名前は、Run(走る)に始まりLeap(跳ぶ)で終わります。間にあるのはOvercome・Smile・Try・Inspire——陸上を通して子どもが成長していく道のりであり、私たちコーチの行動指針です。育てたいのは記録だけではなく、その子の生きる力。この考えに共感してくれる方と、一緒に走りたいと思っています。
まずは練習見学から(応募前OK・LINEで「見学希望」)
いきなりの応募でなくて大丈夫です。練習を一度見に来てください。現場の空気を見てから決めてもらうのが、お互いにとって一番いい。
▶ コーチ募集の詳細・応募はこちら
▶ 見学希望は公式LINEで「見学希望」とお送りください
あなたの陸上経験が、次の世代の「速くなりたい」に変わる場所で、お待ちしています。

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