走高跳は、数センチの差を競う、もっとも繊細な競技のひとつ。
私たちは、その一点のために、場所と、指導と、時間を捧げる。
総合陸上クラブではない。走高跳、ただ一種目のために、場所・指導・時間を設計。他種目の指導と分散しない、純度の高い環境を提供します。
ヘッドコーチ自身が自己ベスト2m22、U20日本代表として世界選手権決勝進出の実績。一人ひとりに合わせた個別アドバイスで、あなたの跳躍を一段上へ。
中学・高校生が本気で走高跳に取り組む場所。学校の枠を超え、同じ志を持つ跳躍者と共に、競技レベルを高める。東京における走高跳の拠点。
走高跳で自己ベスト2m22(U20室内日本記録)、U20日本代表として世界選手権決勝進出。走幅跳7m37、100m11.03に加え、三段跳・ハードル・四種競技・八種競技でも全国大会に出場するマルチ跳躍者として競技者の道を歩む。跳躍・走・複合種目を横断して培った身体操作と、元日本代表としての現場感覚を携え、東京における走高跳の専門拠点として「High Jump TOKYO」を設立。中学・高校生の跳躍者一人ひとりの身体特性と向き合い、感覚と論理の両軸で指導する。
筑波大学体育専門学群を卒業後も現役ジャンパーとして競技を継続し、日本選手権6位、GPシリーズ2024年間ランキング3位。現役選手としての感覚と学術的な動作理解の両面から、選手一人ひとりの技術習得をサポートする。
スピードと正確性を両立する助走曲線の設計。ストライド長、加速パターン、踏切位置への収束を個別に最適化。ビデオ分析を用いて毎セッションで検証します。
地面反力を最大化する踏切動作の構築。身体操作、接地時間、力の方向性を解剖。跳躍の質を決定する、最も繊細な局面を磨き上げます。
跳躍に必要な身体の使い方を分解し、一つひとつ習得していく。走・跳・複合種目を横断して培った身体操作の知見を、一人ひとりの感覚と動きに落とし込む。
試合で最高のパフォーマンスを発揮するための身体づくり。筋力・可動域・柔軟性を整え、競技期・準備期に応じて練習強度を調整。怪我のリスクを抑え、記録更新へ向かう土台を作る。
| Day | Time | Session | Venue |
|---|---|---|---|
| Wed水曜 | 18:30 — 20:30 | 高跳び専門ドリル & 跳躍練習High Jump Drills / Jump Training | 夢の島競技場 (雨天時:有明ブリリアランニングスタジアム) |
| Fri金曜 | 18:30 — 20:30 | 高跳び専門ドリル & 跳躍練習High Jump Drills / Jump Training | 夢の島競技場 (雨天時:有明ブリリアランニングスタジアム) |
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