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助走Approach Run

踏切までの、設計図。

Pain Points

中高生がつまずく、3パターン。Three common pitfalls.

01

速さに頼った助走

前半でスピードを出しすぎ、踏切前に減速してしまう。結果、踏切で力が伝わらず、跳躍高が頭打ちになる。

02

リズムが安定しない

歩数を意識すると毎回バラつき、踏切位置が安定しない。バーから遠くなったり近くなったりで、空中姿勢に集中できない。

03

最後の3歩で詰まる

最後の3歩で減速・接地が縦になり、上方向への力ベクトルが作れない。「踏切で跳ねている感じがしない」状態。

Our Approach

HJ TOKYO の、助走指導。How we coach Approach Run.

助走は走高跳で「最初の30%」を決める局面。スピードや歩数の正解は選手の身体特性によって変わるため、画一的な「8歩助走」「10歩助走」を強要するのではなく、選手ごとに最適な助走曲線を一緒に作っていきます。

1ヶ月目は、スプリント基礎(接地・腕振り・姿勢)の見直しから。助走の前にまず「正しく走れる身体」を作ります。

2ヶ月目以降、徐々に助走距離・歩数・カーブ角度を試しながら、「踏切で最大の力が出せる助走」を選手の感覚と動画の両方で確認しながら定着させていきます。
助走スピードの確認|HJ TOKYO
Drills

具体的なドリル。Drills we run.

Drill 01

接地ドリル

母指球での接地と、踵からの接地を比較。走高跳の助走に必要な接地パターンを身体で覚える。

Drill 02

カーブ走

カーブ部分のみ何度も反復。内傾・腕振り・スピード維持を分解。

Drill 03

最後の3歩 (Run-up Pattern)

最後の3歩のリズムを、メトロノームと声出しで反復。本数を絞り、質を優先。

Drill 04

マーカー走

踏切位置にマーカーを置き、毎回正確に踏切位置に乗れるかを確認。

Drill 05

動画FB

助走毎に正面・横・斜め後ろから撮影。中澤コーチが言葉で「次の1歩」を返す。

「助走は、本人が思っている2倍くらい大事です。助走が決まれば踏切が決まる、踏切が決まれば跳躍が決まる。逆も然り。」

— Yu Nakazawa, Head Coach
Other Pillars

他の3つの柱。The remaining three pillars.

まずは無料体験で、
あなたの跳躍を見せてください。

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