01 · Program 01 of 04

助走Approach Run

踏切までの、設計図。

Pain Points

中高生がつまずく、3パターン。Three common pitfalls.

01

速さに頼った助走

前半でスピードを出しすぎ、踏切前に減速してしまう。結果、踏切で力が伝わらず、跳躍高が頭打ちになる。

02

リズムが安定しない

歩数を意識すると毎回バラつき、踏切位置が安定しない。バーから遠くなったり近くなったりで、踏切に集中できない。

03

最後の3歩で詰まる

最後の3歩で減速・接地が縦になり、上方向への力ベクトルが作れない。「踏切で力が伝わる感じがしない」状態。

Our Approach

HJ TOKYO の、助走指導。How we coach Approach Run.

助走は、走高跳で記録を決める重要な局面の一つ。スピード・歩数・カーブ角度の最適解は選手の身体特性によって変わるため、画一的な型を強要するのではなく、選手ごとに最適な助走曲線を一緒に作っていきます。

HJ TOKYO では、スプリント基礎(接地・腕振り・姿勢)の見直し、助走距離・カーブ角度の検証、「踏切で力が出せる助走」の定着——これらを同時進行で進め、選手の感覚と動画の両方で確認しながら作り込んでいきます。
助走スピードの確認|HJ TOKYO
Drills

具体的なドリル。Drills we run.

Drill 01

加重ドリル

踏切で地面に力を伝えるためのドリル。走高跳の理論を解説しながら実施し、力の方向と大きさを身体で理解します。

Drill 02

助走ドリル

助走の走り方や足捌きを習得するためのドリル。スプリント基礎と走高跳特有の助走パターンを分解して反復します。

Drill 03

最後の3歩

踏切姿勢を作るためのラスト3歩の踏切準備動作。足捌きを身体に染み込ませ、毎回同じ踏切に入れる状態を作ります。

「助走は、本人が思っている2倍くらい大事です。助走が決まれば踏切が決まる、踏切が決まれば跳躍が決まる。逆も然り。」

— Yu Nakazawa, Head Coach
Other Pillars

他の3つの柱。The remaining three pillars.

まずは無料体験で、
あなたの跳躍を見せてください。

申込はInstagram DMから。現在のフォーム・目標を伺ったうえで、最適な体験メニューをご案内します。

Instagram DMで相談する HPに戻る