専門の指導者が、いない。
陸上部の顧問は他種目出身のことが多く、走高跳の踏切・空中動作を専門的に指導できる環境は限られる。
神奈川初の走高跳専門クラス、大和陸上競技場で2026年6月開講予定。
1cmの差で勝負が決まる種目を、元日本代表 中澤優(PB 2m22)が直接指導。中学生〜高校生のPB更新を、本気で1cmずつ取りに行きます。
中高生の走高跳選手の多くが、ある時期から記録が伸び悩む時期を経験する。
その理由は、いつも同じです。
陸上部の顧問は他種目出身のことが多く、走高跳の踏切・空中動作を専門的に指導できる環境は限られる。
あと1cm、その1cmが越えられない。練習量は増やしているのに、シーズンを跨いでもバーが落ちる。踏切の角度なのか、空中の姿勢なのか——次の伸ばし方が、自分では見えない。
自分のフォームを撮影しても、何が良くて何が悪いのか分からない。誰も技術を細かくフィードバックしてくれない。
その壁の先には、専門の理論がある。 走高跳は「専門理論を持つ指導者」と出会えると、技術が一気に積み上がる種目です。
助走スピードを踏切で「跳躍」に変換する技術。空中で姿勢を制御し、バーを越える技術。バー上のクリアランスで、あと1cmを取りに行く技術。
それぞれに、世界水準で確立された理論と練習体系が存在します。中高生のうちに、世界水準の理論を体系的に学べる場所が、ここにあります。
元日本代表(走高跳)。
走高跳 PB 2m22、U20世界選手権で日本代表として決勝進出、U20室内日本記録保持者。走幅跳 7m37、100m 11秒03という多種目を高い水準でこなす身体能力を持ち、世界の舞台で戦ってきた目線で、踏切角度・助走スピード・空中姿勢を中高生に伝えます。
「走高跳は、才能の競技ではありません。正しい順番で、正しい技術を積み上げれば、中高生の半年で記録は確実に変わります。私が、その全てを直接お渡しします。」
U20室内日本記録保持者。U20世界選手権では日本代表として決勝進出。走高跳2m22に加えて走幅跳7m37・100m11秒03という、走・跳の両方で日本トップクラスの身体能力を持つ稀有な選手。
世界の舞台を経験した目線で、踏切角度・助走スピード・空中姿勢を中高生の身体に翻訳して伝えられるのが、中澤コーチの最大の強みです。
走高跳の記録は「助走」「踏切」「空中動作」と、それを支える「走高跳専門ドリル」の積み上げ。HJ TOKYOでは、3局面を分解しながら、走高跳専用のドリルで土台を作り直していきます。
踏切まで何歩で、どのスピードで入るか。助走の歩数・リズム・最後の3歩の加速設計を、選手の体格と特性から作り直します。
0.12秒で全てが決まる踏切局面。バーに対する角度・接地位置・腰の真上への押し出し。最大の差がつく場所です。
そり跳・はさみ跳など、選手の体格と特性に合った技術を選択。空中で姿勢を作る練習を体系的に。
背面跳に特化したアプローチドリル、片脚踏切の連続跳躍、ハードルを使った踏切角度の矯正など、走高跳でしか使わないドリルを毎回1〜2種目組み込みます。
「PB 2m22」を実際に跳んだ人間にしか分からない、踏切の感覚と段階。教科書ではない、選手目線の言語化で伝えます。
跳ぶたびに、その1本について何が良くて何が悪かったかを言葉で受け取る。次の1本がすぐ変わる。これがHJ TOKYOの指導の核です。
担当が変わらないので、選手の癖・成長段階・目標を、シーズンを通して継続的に追いかけられます。
U20室内日本記録を持つ選手が、その記録を出すまでに何を変え、何を捨て、何を残したのか。教科書ではなく "本人の感覚" を、中高生の言葉で渡します。
日本代表・U20世界選手権で得た現場知見。それを中高生の身体・理解度に合わせて翻訳して落とし込みます。
1クラス最大10名の少人数制(現在5名)。毎回、選手それぞれの課題に合わせて構成。下記は標準的な1回の流れです。
関節の可動と接地の感覚を整える。走高跳に必要な姿勢を全身で思い出す時間です。
その日のテーマに沿って、局面別のドリルを実施。1本ずつ、コーチがフォームを言葉で返します。
修正した感覚をそのまま全助走に落とし込む。本数は質を優先して絞ります(おおむね4〜8本)。
その場で動画を見ながら、本日の収穫と次回までに意識する1点を共有して終了します。
お申込みはInstagram DMから。
日程・持ち物・現在のPBなど、必要なやりとりは全てDM内で完結します。
止まっていた数字は、技術と環境を変えれば、確実に動きます。
その一歩目を、ここから踏み出してください。
神奈川初の走高跳専門クラブ。
開講に先立ち、5月にプレオープン体験会を実施します。
開講前に直接指導を受けられる、希少な機会です。