綺麗なクリアランスは、地面で作る。
空中で上半身は浮くのに、下半身や踵でバーを落としてしまう。意識は跳んでいるはずなのに、結果が伴わない。
柔軟はやっているのに、空中で身体を反らすことができない。可動域はあるはずなのに、動きに繋がらない感覚。
空中姿勢で綺麗にクリアランスをしたいのに、動きがバラバラになってしまう。一連のラインとしてバーを越える感覚が掴めない。

跳ばずに、マット上で背中の反り・空中ラインの感覚を作るドリル。可動域を「動きに繋がる感覚」に翻訳する作業です。
短い助走から実際にクリアランスまで行うドリル。助走〜踏切〜空中の一連の流れを確認し、どの局面でラインが崩れるかを把握します。
跳躍を4段階(離地・上昇・反り・脚上げ)に分解し、自分の跳躍と「あるべき動き」を見比べる。崩れている局面を言語化します。
「クリアランスは、助走と踏切の結果です。空中で慌てる前に、その手前を整える。それが、綺麗に越える一番の近道です。」
— Yu Nakazawa, Head Coach申込はInstagram DMから。現在のフォーム・目標を伺ったうえで、最適な体験メニューをご案内します。