0.12秒に、すべてを込める。
バーへの侵入角度が選手の身体特性と合っておらず、空中で姿勢を作る時間が足りない。
上方向ではなく前方向に力が抜けてしまう。「飛び込んでいるだけ」の状態で、滞空時間が短い。
踏切足が地面に接地している時間が長く、力が逃げる。プライオメトリック的な「弾く」感覚がない。

踏切足のみで連続ホップ。地面反力を使った「弾む」感覚を身体に入れる。
低いハードルを使って、踏切角度の矯正。バーがある状況で踏切のみに集中。
プライオメトリック系。短い接地時間で大きな力を出す筋神経系を刺激。
全助走から踏切のみで終了(バーに向かって跳ばない)。踏切の質だけを評価。
踏切の0.12秒をスロー再生。接地角度・腰の高さ・体幹の傾きを言語化。
「踏切は0.12秒。でもその0.12秒を、助走の何ヶ月もかけて作っていく。短い時間に、長い準備が詰まっています。」
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