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踏切Take-off

0.12秒に、すべてを込める。

Pain Points

中高生がつまずく、3パターン。Three common pitfalls.

01

バーに対する角度が浅すぎる/深すぎる

バーへの侵入角度が選手の身体特性と合っておらず、空中で姿勢を作る時間が足りない。

02

踏切が突っ込み気味

上方向ではなく前方向に力が抜けてしまう。「飛び込んでいるだけ」の状態で、滞空時間が短い。

03

接地時間が長い

踏切足が地面に接地している時間が長く、力が逃げる。プライオメトリック的な「弾く」感覚がない。

Our Approach

HJ TOKYO の、踏切指導。How we coach Take-off.

踏切は0.12秒の瞬間に、助走で得たスピードを上方向の力ベクトルに変換する局面。中高生で最も差がつく場所です。

HJ TOKYO では、踏切を「角度・タイミング・接地」の3要素に分解。それぞれを独立した課題として扱い、その日の選手の状態に応じて1つずつ修正していきます。

1本ずつ動画で確認し、コーチが言葉でフィードバック。「次の1本でこれを意識して」と具体的な指示を渡し、その場で変わるかを確認します。本数は質を優先して絞る(1セッションで4〜8本程度)のが基本方針です。
踏切角度の確認|HJ TOKYO
Drills

具体的なドリル。Drills we run.

Drill 01

片脚ホップ

踏切足のみで連続ホップ。地面反力を使った「弾む」感覚を身体に入れる。

Drill 02

低ハードル踏切

低いハードルを使って、踏切角度の矯正。バーがある状況で踏切のみに集中。

Drill 03

BOXジャンプ

プライオメトリック系。短い接地時間で大きな力を出す筋神経系を刺激。

Drill 04

助走付き踏切

全助走から踏切のみで終了(バーに向かって跳ばない)。踏切の質だけを評価。

Drill 05

動画スロー解析

踏切の0.12秒をスロー再生。接地角度・腰の高さ・体幹の傾きを言語化。

「踏切は0.12秒。でもその0.12秒を、助走の何ヶ月もかけて作っていく。短い時間に、長い準備が詰まっています。」

— Yu Nakazawa, Head Coach
Other Pillars

他の3つの柱。The remaining three pillars.

まずは無料体験で、
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