04 · Program 04 of 04

コンディショニングConditioning

跳ぶための、土台を作る。

Pain Points

中高生がつまずく、3パターン。Three common pitfalls.

01

筋トレと跳躍練習が連動しない

ジムで筋トレはしているが、跳躍に直結していない感覚。「筋トレで何を作っているか」が曖昧。

02

シーズン中に怪我をする

試合期に入ってから身体のあちこちにトラブル。練習量はあるが、ケアと疲労管理が不十分な状態。

03

可動域が狭い

身体が硬く、思うように動かない。柔軟性が足りないと、無理な動きで怪我のリスクも上がります。

Our Approach

HJ TOKYO の、コンディショニング指導。How we coach Conditioning.

コンディショニングは「跳ぶための土台」。HJ TOKYO では、跳躍に直結する筋力・可動域・柔軟性に絞ってメニューを設計します。

1年を準備期・試合期・移行期の3つに分け、それぞれで強度・本数・種目を変えます。試合直前に「跳べる身体」を作ることが目的なので、過度な筋肥大トレーニングは避け、神経系・出力系を優先します。

また、毎セッションの体調・疲労を口頭で確認し、身体全体のケアを取り入れながらその日のメニューを微調整。「無理に跳ばせて怪我」を絶対に避ける運営方針です。試合前のコンディショニングについては、ご相談に応じて個別にアドバイスをお伝えします。
可動域チェック|HJ TOKYO
Drills

具体的なドリル。Drills we run.

Drill 01

助走ドリル

助走を支える身体の土台を作るドリル。スプリント基礎・脚力・接地パターンを身体に染み込ませ、走高跳の助走に必要な「正しく走れる身体」を整えます。

Drill 02

加重ドリル

踏切で地面に力を伝える身体作りのドリル。各筋群の使い方と協調を整え、踏切で潰れない身体を作ります。技術練習の前提となる土台です。

Drill 03

軸作りドリル

助走・踏切・空中、すべての動作を支える体軸とコアの土台を作るドリル。ここが整っていないと、どんな技術練習も効果が薄れます。

「中高生は、伸びる時期だからこそ無理ができる。でも怪我したら止まる。長く伸びるための、長期視点の身体づくりをします。」

— Yu Nakazawa, Head Coach
Other Pillars

他の3つの柱。The remaining three pillars.

まずは無料体験で、
あなたの跳躍を見せてください。

申込はInstagram DMから。現在のフォーム・目標を伺ったうえで、最適な体験メニューをご案内します。

Instagram DMで相談する HPに戻る