けれど、50m走も立ち幅跳びも、数字は上がります。
なぜなら、体力テストは「運動能力の鏡」だから。
走り方・体の使い方・タイミングの基本が整えば、すべての種目が自然に伸びます。
体力テストの時期になると、保護者の方から多くいただくご相談です。
「50m走を10回走らせる」「立ち幅跳びの距離を毎回測る」
——そんな対症療法的なトレーニングはしません。
代わりに、走り方・体の使い方・タイミングの取り方という
運動の「基本」を整える指導をします。
その結果、体力テスト本番の練習をしなくても、すべての種目で数値が上がります。
ひとつひとつの種目に対症療法で取り組んでも、根本は変わりません。逆に、根本が変われば、全種目が自然と伸びます。
正しい走り方の基本(接地・腕振り・姿勢)が整うと、無駄なくスピードが出る。
体幹・下肢パワー・タイミングの連動。走りの基本ができると、踏切も自然に強くなる。
正しいフォームは、無駄なエネルギー消費を減らす。同じ持久力でも、回数が変わる。
ボール投げ・反復横跳び・上体起こし——どの種目も、体の使い方の基本が結果を左右する。
難しいことはやりません。子どもの運動能力を底上げする「核」だけに、徹底的にフォーカスします。
正しいフォーム・接地・腕振り・姿勢。これが整うと、50m走のタイムは目に見えて変わります。スプリント基礎は、すべての運動の入口です。
体幹・軸・下肢の連動。力をどこから生んで、どう伝えるか。立ち幅跳び・ボール投げなど「瞬間的に大きな力を出す種目」で大きく差がつきます。
リズム感・出力タイミング・予測。動きを「いつ・どれくらい」出すかの感覚。シャトルラン・反復横跳びなど、リズム系の種目に直結します。
文部科学省「全国体力・運動能力調査」より、小学生の50m走 平均タイム(参考値)。お子さまの今の数値と比べてみてください。
| 学年 | 男子 平均タイム | 女子 平均タイム |
|---|---|---|
| 小4 | 9.8 秒前後 | 10.1 秒前後 |
| 小5 | 9.4 秒前後 | 9.7 秒前後 |
| 小6 | 9.0 秒前後 | 9.4 秒前後 |
※文科省「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」をもとにした参考値。年度・地域により変動します。
全国の小中学校で走り方の授業を実施した実績。スポーツ庁・渋谷区の事業として、子どもたちの運動能力向上に貢献しています。
スポーツ庁・渋谷区の事業として、全国の小中学校 50校で出張授業を実施。子どもたちの「走りの基本」を、現場で何度も実証してきました。
クラスでもこのノウハウを、一人ひとりの体に合わせて丁寧にお届けします。
世界の舞台を経験したコーチが設計したプログラムを、教えるプロが現場で直接お子さまに伝えます。

元日本代表(走高跳)。U20室内日本記録保持者・U20世界選手権 決勝進出。多種目で全国大会出場の経験から、子どもの運動の基本を熟知。

元日本代表(走幅跳)。インターハイ優勝・U20世界選手権 5位入賞。アメリカでのトレーニング経験を子ども指導に応用。

メインコーチ。NSCA-CPT・健康運動指導士ほか5資格保有。個人レッスンレビュー69件・5.0満点。子ども指導のプロフェッショナル。
通うペース・お子さまの目標に合わせてお選びいただけます。どちらも無料体験から始められます。
仲間と一緒に、走り方の基本を継続的に積み上げるクラス形式。ロスティルが大事にする「走る・体の使い方・タイミング」を、お子さまのペースに合わせて週1〜で身につけます。同年代との切磋琢磨も、成長の大きな要素になります。
クラスの詳細を見る →1対1で、お子さまだけの課題を集中的に磨くレッスン。短期間で結果を出したい・苦手を集中的に克服したい方に。コーチがお子さまの動きを徹底分析し、最短距離で改善ポイントを伝えます。
パーソナルの詳細を見る →通いやすい教室をお選びください。すべての教室で同じ指導理念・同じプログラムを受講いただけます。
教室の詳細・料金は ロスティル公式 教室案内 をご覧ください。
お子さまの「いまの動き」を見せていただいたうえで、
体力テストの数値が上がる「次の一手」をその場でお伝えします。