専門の指導者が、いない。
陸上部の顧問は他種目出身のことが多く、走幅跳の踏切・空中動作を専門的に指導できる環境は限られる。
走幅跳は、踏切の0.1秒で全てが決まる種目。
元日本代表 佐久間滉大(PB 7m84)が直接指導する、東京唯一の走幅跳専門クラブ。中学生〜高校生のPB更新を、本気で取りに行く。
中高生の走幅跳選手の多くが、ある時期から記録が伸び悩む時期を経験する。
その理由は、いつも同じです。
陸上部の顧問は他種目出身のことが多く、走幅跳の踏切・空中動作を専門的に指導できる環境は限られる。
5m台、6m台で止まったまま。練習量は増やしているのに、シーズンを跨いでもPBが更新できない。次の伸ばし方が見えない。
自分のフォームを撮影しても、何が良くて何が悪いのか分からない。誰も技術を細かくフィードバックしてくれない。
その壁の先には、専門の理論がある。 走幅跳は「専門理論を持つ指導者」と出会えると、技術が一気に積み上がる種目です。
助走スピードを踏切で「跳躍」に変換する技術。空中で姿勢を制御し、最大限まで距離を伸ばす技術。着地で1cmでも前を取る技術。
それぞれに、世界水準で確立された理論と練習体系が存在します。中高生のうちに、世界水準の理論を体系的に学べる場所が、ここにあります。
元日本代表(走幅跳)。
高校時代にインターハイを制し、U20世界選手権で日本人として上位入賞。日本選手権でも入賞を重ね、走幅跳一筋でキャリアを築いてきた専門家です。
「走幅跳は、才能の競技ではありません。正しい順番で、正しい技術を積み上げれば、中高生の半年で記録は確実に変わります。私が、その全てを直接お渡しします。」
米国 ALTIS(アリゾナ州・世界最高峰の陸上育成プログラム)で継続的にトレーニング・研究。
ロンドン/東京五輪のメダリストを多数輩出する施設で、日本人として現場の最新メソッドを直接持ち帰っています。
走幅跳の記録は「フォーム」「踏切」「空中動作」「着地」の総合点。LJ TOKYOでは、この4局面を分解し、選手ごとの課題に合わせて順番に作り直していきます。
助走スピードを"跳躍可能なスピード"に変えるための姿勢・腕振り・接地。スプリント基礎から作り直します。
0.12秒で全てが決まる踏切局面。接地位置・押し角度・上方への力ベクトル。最大の差がつく場所です。
そり跳・はさみ跳など、選手の体格と特性に合った技術を選択。空中で姿勢を作る練習を体系的に。
同じ滞空でも着地で20〜30cm変わる。砂場で1cmでも前に取りに行くための、足抜き・腰の送り。
「PB 7m84」を実際に跳んだ人間にしか分からない、踏切の感覚と段階。教科書ではない、選手目線の言語化で伝えます。
跳ぶたびに、その1本について何が良くて何が悪かったかを言葉で受け取る。次の1本がすぐ変わる。これがLJ TOKYOの指導の核です。
担当が変わらないので、選手の癖・成長段階・目標を、シーズンを通して継続的に追いかけられます。
世界最高峰の育成施設 ALTIS(アリゾナ州)で継続的にトレーニング・研究。日本人がALTISで学ぶこと自体が極めて稀で、その最新メソッドを中高生のレベルで受けられるのは、全国でもここだけです。
日本代表・U20世界選手権で得た現場知見。それを中高生の身体・理解度に合わせて翻訳して落とし込みます。
1クラス最大10名の少人数制(現在5名)。毎回、選手それぞれの課題に合わせて構成。下記は標準的な1回の流れです。
関節の可動と接地の感覚を整える。走幅跳に必要な姿勢を全身で思い出す時間です。
その日のテーマに沿って、局面別のドリルを実施。1本ずつ、コーチがフォームを言葉で返します。
修正した感覚をそのまま全助走に落とし込む。本数は質を優先して絞ります(おおむね4〜8本)。
その場で動画を見ながら、本日の収穫と次回までに意識する1点を共有して終了します。
お申込みはInstagram DMから。
日程・持ち物・現在のPBなど、必要なやりとりは全てDM内で完結します。
止まっていた数字は、技術と環境を変えれば、確実に動きます。
その一歩目を、ここから踏み出してください。